マウンテンバイク

BMWバイク、これって以外と知らない人も多かったりします。

BMWバイク以外に、なんと、自転車までも扱っているのです。

マウンテンバイクもあるんですよ。

直接の知り合いではないですが、この間、友人と一緒にある家に行ったら、なんとそこに、BMWマウンテンバイクが!!


正直、あまりわからないので、ネットでちょっと調べました!

「BMWライフスタイル・アクセサリー」のプロダクツは実に幅広い展開。
なかでも「BMWバイシクル」は主力商品です。
ここでは、さきごろフルモデルチェンジを受け、第4世代に進化したBMWの自転車を観察してみましょう。

●記事制作:ホビダス編集部

BMWバイクは、ニューBMW バイシクルのラインナップ中で、エントリーモデルに位置づけられており、ビーチ・クルーザーとトレッキング・バイクを合わせた性能を持つスポーツ・クルーザーです。
このバイシクル最大の特徴はハイドロ・フォーミング(注*)されたフレームを使用していること。
フレームには BMW車にみられるようなエクステリア・デザインが取り入れられています。
シート、フレームなどは人間工学的観点をデザインに取り入れ、スポーツ・クルーザー・バイシクルとして、街中での快適性と性能を兼ね備えています。
※ハイドロフォーミングハイドロフォーミングとは、チューブ状の材料の内側に液体の圧力を加え、拡張、成形、曲げ加工を行う技術。
ハイドロフォーミングにより、工程数、部品点数を大幅に削減することが可能で、部品の軽量化も計れます。また厚みを均一に保つことで強度を増すことも可能です。

ということで、性能もしっかりしているので、今度、お邪魔して試乗させてもらおうかな!

正規ディーラー

私は、R1200Rに乗っています。

中古で買うぶんにはどのようなルートでも入手してもいいですが、最終的に信頼できるのはディーラーだと思います。

私の知り合いは、新車をディーラーで購入し、今年の2月に初の車検を迎えましたが、ディーラーの対応には満足しているようです。

パーツのストック、従業員の教育など、しっかりしているみたいですよ。

人によっては評価の分かれると思います。

でも、メリットはたくさんあります。

ツーリングなどのイベントのお誘いもありますから、人付き合いもひろがります。

でも、一番の理由は、BMWは近年ニューモデルを次々に投入していますから、ディーラー以外でしっかりしたアフターケアを望むのはかなり難しいと思います。

BMWを専門としている個人経営のショップと、ディーラーとの比較だとケースバイケースで迷うところですが、ディーラーとレッド●●●の比較だったら迷わずディーラーの方が私はいいと思います。


私は、名古屋在住なので、今、お世話になって正規ディーラーさんをご紹介します。


「株式会社ダッツ DATZ名古屋」さんです。
BMWバイクの正規ディーラーです。
愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-710

広い店内で、豊富な知識を持ったスタッフと共に、お客様にあった一台をお選び頂けます。

ご購入後のメンテナンスはマイスター常駐の整備工場を併設。

当社は静岡・愛知・神奈川・埼玉に拠点があり、どのお店でもサービスを受けられる「DATZネットワークサービス」を展開。

お客様の情報は4店舗で共有しておりますので、どこでも安心してご利用頂けます。

毎月のツーリングでは60台規模になることもあり、あなたのBMWライフを一層楽しくサポート致します。

その他、オリジナルパーツ開発や、チャリティー等も積極的に行っております。


BMW正規ディーラーは、全国にありますので、各自で最寄のディーラーさんを見つけて下さい。

BMW正規ディーラーの方が安心ですよ。

ニューモデル?

BMWは、BMWバイクの新型として、軽量スポーツバイクBMW G650Xファミリーを発表しましたね。

BMWならではの高性能と高品質を、乾燥重量で144kg〜148kgという軽量で実現、それを軽快なスタイリングで表現したBMWバイクです。

2007年4月21日より正規ディーラーにて販売を開始しているようです。

このBMWバイク、新開発の BMW G650Xファミリーは、BMWバイク中、最も排気量が小さい650ccの単気筒エンジンを、鋼管と鍛造アルミを使用した軽量・高剛性のフレームに搭載しています。

また、軽量であることを最大限に表現した軽快でスポーティなデザインを特徴としています。

軽量であること、戦略的な価格設定から、BMWバイクに初めて乗る若いライダーに最適ではないでしょうか!

数々のバイクを乗り継いできたスポーツ・ライダーも満足させる本格的なスポーツ性能も持っています。

本格的エンデューロ・マシンのG650Xchallengeは、上級者ライダーでさえ驚くほどの性能みたい。

また、モタード・タイプのG650Xmotoは機動力あふれる印象的な走りを誇りえるBMWバイクです。

最後にスクランブラー・タイプのG650Xcountryは、ツーリングにはぴったりな憎らしいBMWバイクです。

このモデルは、市街地から田舎道、狭いロード、そしてオフロード走行に至るまで、いかなる走行条件にも適応するマシンです。

クラシックでありながら真のスクランブラーらしく、ゆったりした乗り心地を誇ります。

BMWバイクの初心者のみならず、ライダー全般から高い支持を集めること間違いないでしょう!!

R1200R

私は、BMWバイクのR1200Rを乗っています。

もちろん、中古ですけどね。

BMWバイクがR1150Rの後継車種としてR1200Rを発表したのは、ご存知ですね。

1170ccの空冷ボクサーツインエンジンを搭載するネイキッドで、興味深いことに、これまでのBMWらしくなくスペックが結構ストリートファイター然としている。

エンジン出力は109馬力@7500rpm、乾燥重量は198kgで、この数値はカワサキのZ1000とそう変わらない。

エンジン出力や車体重量だけでバイクの性格が決まるわけではないとは言え、これらの数値は設計意図を如実に反映したものであり、ストリートファイター的なバイクだろうと言う推測は大きく外れてはいないはずだ。

デザインは比較的コンベンショナルでボクサーツインエンジンが目立ついかにもBMWという感じではあるが、程良くエッジが効いたタンク形状や華奢なほどにスリムに仕上げたテールは上手くできていると感じさせ、面白そうな一台である。

また、オプションながらドイツの職人が手書きしたピンストライプ入りのナイトブラック(黒)が車体色に設定さたことは、古くからのBMWファンも喜ばせるトピックと言えるだろう。

レギュラーの車体色は、ピンストライプなしのナイトブラック、グラニット・グレイ・メタリックマット、クリスタル・グレイ・メタリックが設定される模様だ。

いろいろとカスタマイズして、この世に1台しかない、BMWバイクを作り上げましょう!!

由来は2輪車!

「BMWバイク」と聞いて、エッ!車じゃないの?と思う人はどれだけいることでしょう。

「BMWバイク」と聞いて、高い!と思った人はどれでけいることでしょう。


実はあのBMW、今でこそ、車(4輪者)が有名ですが、由来は、2輪車(バイク)が始まりなのですよ。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より:

BMWの2輪は他の2輪とは異なる機構を採用している例が多いのが特徴である。

特に水平対向2気筒エンジン、乾式単板クラッチ、シャフトドライブ、このいずれかを採用しているものが多い。

●水平対向2気筒エンジン

●シャフトドライブ
発進時のテールリフトが嫌われるため、日本車では一部の2輪車にしか装備されていないが、BMWではFシリーズを除く全車がシャフトドライブモデルである。
チェーンの長さ調整・交換が必要ないこと、チェーンの摺動によるパワーロスがないことが利点である。

●乾式単板クラッチ
他社製で一般的な湿式多板クラッチではパワーロスが出るため、4輪車で一般的なこの方式を採用している。
上のシャフトドライブと合わせ、BMWは「2輪だから4輪とは違う機構で」と言う考え方を持たない点がホンダ・スズキ等と大きく異なっている。
以下の新機軸は1980年代に大幅に大型化されたエンジン「R259」とともに全車に装備されている(Fシリーズを除く)。

●テレレバーフロントサスペンション
ブレーキングによるフロントの沈み込みを抑えるため、フォークの伸縮(テレスコピック)ではなく、前輪が跳ね上がる形で衝撃を吸収するサスペンション。
フロントが沈み込むと、キャスター角が変わるためにハンドリングが変化してしまう。
これを避けるために開発された物である。

●デュオレバーフロントサスペンション
車のダブルウィッシュボーン方式のような形で、原型はホサックフォークと言われている。
テレレバーよりもコンパクトであり剛性が高い。

●パラレバーリアサスペンション
発進時のテールリフトを抑えるために開発された。
名称は「エンジン形式/排気量/使用用途別分類記号」が主に採用されている。しかし、「HP2」のように例外もある。主な使用用途の記号は下記に記す。

「S」 - スポーツ
「R」 - ネイキッド
「GS」 - デュアルパーパス
「RT」
「ST」
「LT」
「C」
「CL」

どうですか?
BMWバイクって、すごいでしょ!!